卵巣がんと二人三脚な日々

卵巣がんを寛解&更年期&准看免許取得からの人生迷走中

理想と現実

のり弁当

「何で人が来ないのかしら」と

面接の時看護部長が仰っていた


決して悪い病院ではない

患者さん家族からも好かれてるし

職員では夫婦同士や

患者の孫が働いている


高齢化社会に向けての

病院の信念も素晴らしい


しかし


それに呼応できる人は良い


だけど

そこまでして仕事を考えてない人は

重荷かな。。←自分か💦


丁寧にやればやるほど

人手がいる


一つ「手抜き」に走りたい気持ちが

分かった時があった


食事のため嫌がる患者をおこし

車椅子に移乗したが

(決まりなのでおこす)

水分を取っただけで

ベッドに戻りたいという


わずか2〜3分の出来事

結局またベッドへの移乗となった


この時はまだまだ自分が未熟で

負担が大きかった


それならギャッジアップして

飲ませて寝かせたほうが

効率がいい

(本人も水分だけで良いと

言ってたんだけどね😥)


離床はADLを落とさないためという

目的も理解できるけどね😑


萎える事なんて

いっぱいある職種だと思う


患者・家族としての立場なら

大変有り難いお仕事だ